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健康の豆知識 記事ページ

赤の力 レスベラトロールに注目


ワインを飲めば、認知症予防・改善に。

赤ワインを飲むことで、認知症の予防・改善につながるというメカニズムを、日本の研究グループが世界で初めて突き止めた。

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールが、重要な役割をはたすという。

この聞きなれない物質、これからおおいに注目されそうだ。

赤ワインが認知症に効果があることは、以前から医学関係者らの間で知られていたが、メカニズムは全く分かっていなかった。

研究グループは、さまざまな場所で感覚をつかさどる知覚神経を刺激すれば、細胞の再生や新生を促すインスリンに似たタンパク質が分泌されるという。

体本来の機能に着目。この機能を向上させる食材を調べたところ、赤ワインのレスベラトロールがつよい効果を持つことが分かった。

記憶や学習機能をつかさどる脳の器官、海馬の中のインスリンに似たタンパク質の濃度が2倍近くに上昇したことがマウスでの実験で検証された。

これにより、赤ワインのレスベラトロールが胃の知覚神経を刺激。
それが脳に伝わって、海馬の神経細胞が再生されたり、血管が新生されたりするメカニズムが判明した。

そもそも、認知症は脳の神経が減って萎縮するアルツハイマー病、脳梗塞や脳出血などに起因する血管性認知症などいくつかのタイプがある。

レスベラトロールによる刺激は、細胞そのものを再生する働きを促すため、
あらゆるタイプの認知症に効果がある可能性が高いかもしれないとの事。

毎日、グラス2~3杯程度の赤ワインを飲むことを研究グループが勧めてます。
でも飲みすぎたら健康を損ねますよ。
 

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