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健康の豆知識 記事ページ

悪い姿勢を続けると、首や肩への負担が増大!


重い頭と両腕を支えている首や肩には常に負担がかかっている
人間の頭は5~6kgの重さがあり、それを支えるのが首。
また、腕は両方で10kgあり、それを支えるのは肩から背中の筋肉。
そのため首や肩、背中には常に負担がかかっているのです。

「肩コリは、ヘルニアなどなんらかの病気が原因で起こることもあります。疲労や運動不足などが原因で起こる“本態性肩コリ”です」と、肩コリに詳しい
まつだ整形外科クリニックの松田芳和先生。
そのメカニズムとは……。


「同じ姿勢を続けたり、運動不足や寝不足が高じると、筋肉が緊張し、血流が悪くなります。すると血管内に老廃物がたまり、それが痛みを起こす物質となって神経を刺激し、コリや痛みが生じるのです。」 

そもそも首や肩、背中は構造的にコリやすい部分なのだそう。
「人間は5kg以上もの重い頭や腕を、首や肩、背中で支えているので、この部分には常に負担がかかっています。ただ、体には首から背中、腰にかけて自然なS字カーブがあり、これがクッションのような役割をするため負担が緩和されています。
でもパソコン作業などで、猫背であごを突き出した姿勢を続けたりすると、S字カーブがくずれ、首や肩への負担が大きくなります。その結果、筋肉の緊張が高まりコリが生じるのです」

では予防・改善するには……?
「S字カーブを正しく保つように姿勢を正しくすること。また、筋肉の緊張をほぐし血流をよくすることがポイントです。」
 

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