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健康の豆知識 記事ページ

元気を作る「副交感神経」をUPせよ!


いつも忙しそうなのに、不思議と元気で肌ツヤツヤ……。 その共通点は、昼間は交感神経でがんばる反面、夜はリラックス上手。心身が安らぐ副交感神経を優位に保つライフスタイルがカギです

交感神経過剰からの脱出

なんだか疲れやすい、夜ぐっすり眠れない、気分が落ち込む、食欲がない、肌がカサカサetc.そんな不調が続いていたら、自律神経のバランスに問題あり 自律神経は、私たちの意思と無関係に働くもの。とはいえ、「そのバランスは、毎日の生活リズムにコントロールされます」と、東京女子医科大学東医療センター院長の大塚邦明先生。

「自律神経には2種類あり、緊張モードの昼に優位になるのが交感神経、リラックスモードの夜に優位なのが副交感神経です。ところが、忙しい現代人の間では、夜になってもなかなか緊張から解放されない、交感神経過剰型が増えています。しかも副交感神経の働きは、年齢とともに低下するというデータもあります。健康や美を維持するためには、副交感神経が優位となる時間の確保がとても大切です」

1 毎日同じ時刻に早起きする
「約24時間周期で変動する生体リズムのズレをリセットできるのが朝。寝るのが何時でも、朝は同じ時刻に起きて、光を見るのが自律神経調整の秘訣です」

2 日中の軽い運動を習慣化する
「軽い運動には脳の神経細胞(ニューロン)を再生させる働きもあり、自律神経の強化に効果的。一方、息が上がるほどの高強度運動は副交感神経UPの妨げに」

3 就寝3時間前に食事を終わらせる
「食べると胃腸の働きが活発になるため、消化前に寝ると睡眠の質が低下。空腹で眠れないときは、睡眠物質の生成に使われるトリプトファンが多いホットミルクを」

4 就寝前は目に入る光をトーンダウン
「明るい蛍光灯やテレビ、パソコンの光は脳に強い刺激を与えるので、交感神経の緊張を招きます。夜は間接照明やキャンドルなど、室内の明かりを穏やかに」

5 体を温めて入眠を促す
朝目覚めてすぐの寝ている状態(安静時)で測る心拍数を基準にして、それより速いと交感神経が優位、同レベルだと副交感神経が優位。


この間 当院のメンバー全員で太極拳の初期コースを受講しました
 

        


副交感神経の活動は夜間に大きく昼間が小さく、交感神経の活動はその逆。それぞれに約24時間のリズムをもつものの、その波には12時間のズレがある。私たちはこのリズムに合わせて行動するのが理想的。

 

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