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健康の豆知識 記事ページ

現代人はラッキョウ顔が増えてきた


最近、エラの張った顔が少なくなり口元が細い瓜実顔が増加してます。エラがはって四角いというと、フーテンの寅さん故渥美清さんのイメージが浮かびます。
いつも使っているあごの噛む筋肉だけが発達すると、あごの骨はその強固な筋肉に負けて折れてしまいますが、そこはちゃんと釣り合いがとれるようになっていて、同時にあごの骨もしっかり発達して頑丈に大きくなります。そのためエラが張った四角いあごができてくるのです。

現代人に増え続けているといわれる瓜実顔・ラッキョウ顔は顔全体が細く小さく、逆三角形の顔立ちです。そのため口が小さくほとんどが歯並びの悪いらんくい歯となっています。

そういう顔かたちの人は軟らかい食べ物だけを食べて育ったか子供時代に虫歯が多くてよく噛めず噛むための筋やあごの発達が遅れたかで口元の細いタイプの顔ができあがってしまったのです。

左右どちらか一方だけで噛む習慣の人、どちらかに虫歯があり反対の方でしか噛まない人は、その側のあごだけ大きく成長するので左右が非対称で顔がまがっていることがあります。

そういう顔の人テレビでもよくみかけますね。

自分の顔写真の真ん中に鏡を置いて映して見てみましょう。あなたは左右そっくりですか?どちらかが他人の顔に見えなかったでしょうか?

 

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