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健康の豆知識 記事ページ

正しい薬の服用時間


くすりの袋には、例えば「1日3回、1回1錠、食後」というように、くすりを飲むときの指示があります。くすりの効果を最大限に発揮させ、有害な作用を極力抑えるためにも服用時間を守ってください。


食前
食事をするおよそ15~30分くらい前
食直前
食事のすぐ前(箸を持つ直前)
食後
食事をしてから30分くらいの間
食直後
食事のすぐ後(箸を置いたらすぐ)
食間
食事と食事の間、つまり食後2~3時間後くらい
(食事の最中のことではありません!!)
眼前
就寝のおよそ30分前
頓服
熱がある、痛みがある、眠れないなどの現に起こっている症状を鎮めるために、必要な時だけ。服用時間は決まっていません。必要以上に服用しないようにしてください。

<熱を下げる時、痛みをとめる時など>
解熱剤
(熱を下げる)
通常、38.5℃以上の時に服用します。効かないからといって続けて服用してはいけません。少なくとも3~4時間はあけて使用してください。
鎮痛剤
(痛み止め)
頭痛、腹痛、歯痛など痛みのある時に服用します。効かないからといって続けて服用してはいけません。少なくとも3~4時間はあけて使用してください。
下剤
便秘の時に飲みます。通常、寝る前に服用すると翌朝便通があります。
睡眠剤
不眠時に飲みます。医師の指示通りに、くすりの量を守りましょう。

薬の保管方法


くすりは、直射日光や湿気、高温などによって変質することがあります。保管状態が悪いと変化を受け、効果にも影響がでる場合があります。直射日光の当たる車の中、湿気の多い風呂場、暖房器具の近くでの保管は避けましょう。とくに、梅雨時や夏場などの高温多湿時には十分な注意が必要です。
また、薬によっては冷蔵庫に保管するのが望ましいものがあります。薬の効果を十分に発揮させ、かつ安全に用いるために、薬に適した保管をすることが大切です。


散薬、錠剤、
カプセル剤
缶の中や気密性のある引き出しの中など涼しいところに保管しましょう。
水ぐすり
冷蔵庫に保管。
※量を計ったり、使用する際に使うカップやスポイト、容器の口やキャップなどは細菌の汚染を受けやすいので、清潔に保ちましょう。
外用剤
缶の中や気密性のある引き出しの中など涼しいところ
坐薬
体温で溶けるように工夫されているため、冷蔵庫で保管するか、なるべく涼しいところに保管しましょう。
目ぐすり
開封後は細菌に汚染されやすいので、使用後はきちんとふたを閉め、2週間を目途に使いましょう。
インスリンなどの注射薬
ペン型のインスリンは、ペンにセットしているものはそのまま携帯できます。家内では冷蔵庫で保管してください。
※旅行などで携帯する際、飛行機の貨物室は上空は低温になるためインスリンが凍る可能性があります。手荷物にして機内に持ち込むほうがよいでしょう。また、常温(15~25℃)であれば、約1ヶ月は大丈夫です。しかし、気温の高い場所での長時間の携帯にはクールパック等の工夫が必要です。
保管の容器
くすりを他の容器に入れ替えると、何のくすりか分からなくなるなど飲み方を間違える原因になります。また、お菓子の缶などに保管すると、小さい子どもがお菓子と間違えて飲んでしまうと危険です。保管場所に注意し、小さな子どもの手の届かない所に保管しましょう。
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